恐竜の新種、米国ユタ州で化石発掘。

この恐竜の化石を見た時に感じた事は、何処かで見たなという感覚でした。そうそう、最近まで横浜駅近くの某デパートの美術館で開催されていた、著名陶芸家の作品に雰囲気が似た器があったような気がします。形の崩し方や、土のひび割れなどが相まってオブジェのような、器のような不思議な形ですね。
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米西部ユタ州の砂漠地帯にある約1億8500万年前(ジュラ紀初期)の地層から、草食恐竜の胴体や脚の化石が見つかり、新属新種に分類された。先住民の伝説から「セイタード・ルエサイ」と名付けられたこの恐竜は、ジュラ紀後期に出現するブラキオサウルスのような巨大草食恐竜の遠い祖先に当たるという。

※ユタ大学自然史博物館などの研究チームが24日、米オンライン科学誌プロス・ワンに発表。