2010年の森林公園桜は、こんなに柔らかな色彩に包まれて。

柔らかな色彩というのは、薄曇りの空のせいでもありますが、森林公園の桜林丘は年々桜の木が成年期に達しつつあるので、初期の頃(15〜20年前)に比較すると丘全体がピンク色の綿菓子でくるんだようになっています。
私は、桜樹の下で宴会も悪いとは思いませんがが。富士などの山岳と同じようにある程度の距離を置いて眺めるのが、自然の美しさを愛でる基本のような気がします。
しかし、平和な(表面上は)日本は人が年を経る程に都市部はエンタメに溢れダイナミックに、自然は美しさを増しているという正反対の国の施策になっていますね。(環境汚染に歯止めがかかるのでしょうか)
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by citystone | 2010-04-10 11:15