生活習慣病はこどもたちへの影響がありませんか?

 日常、なんらかのかたちで親の喫煙するたばこの煙にさらされている日本のこどもたちは、主流煙からのタール、副流煙からのニトロサミンなどの有害物質を体の中に蓄積しています。
これらのことは後年の悪性腫瘍の発生の大きな要因となっています。また、妊娠中の女性の喫煙習慣はこどもたちへそのまま受け継がれるケース、あるいは妊娠婦のさまざまな疾病が考えられます。
大人の嗜好品だからといって場所もわきまえずに無制限に吸っている貴方、親の喫煙はこどもに対する障害行為に等しいのです。
 さて、私の禁煙運動のブログもこんなに次々に続いてしまうと、本来の陶芸は何処に行ってしまったのだろうと思う方がいらっしゃるかもしれませんね。来週からは陶芸のブログに戻る予定です。?
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by citystone | 2010-06-03 20:09 | 禁煙運動