自筆のタイトルが、素晴らしいですね。

 かつて幾度となく編纂され、再版を重ねたと思われる文豪室生犀星の「天馬の脚」は、現在は文庫本としてしか購入できませんが、初版本あるいはハードカバーとして上梓された時には、このタイトルがきっと使われたに違いないと思います。
 文人にありながら、このような見事な筆文字(カリグラフィ)は、書道家としても堂々とした世界を創りあげることが出来たのでは、とこの筆耕を見て感じた次第です。
 自分もこのブログが継続できて、自費出版が出来たらタイトルは筆文字にトライしようと思いました。
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by citystone | 2010-06-20 13:25 | BOOKS