「スペクタクル!」この宇宙イメージは本物。

 ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)とは地上約600km上空の軌道上を周回する宇宙望遠鏡で。いわば宇宙の天文台である。大気や天候による影響を受けないため、地上からでは困難な高い精度での天体観測が可能となっています。名称は、宇宙の膨張を発見した天文学者エドウィン・ハッブルに因んで命名されています。
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「新たな宇宙望遠鏡計画」ハッブル宇宙望遠鏡の後継機としてジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 (JWST) の打ち上げが2013年に予定。ハッブル宇宙望遠鏡よりもさらに高性能化が図られているとか。より素晴らしいシーンが期待されるでしょう。e0151340_1313096.jpg
※右の画像は地上600kmに浮ぶ、ハップル宇宙望遠鏡。
by citystone | 2010-09-21 21:55 | 自然界