タービンの羽とフライホイール?

 今年は秋が無くて直接冬がやってきましたね。四季のあるのが日本の日本らしいところだったのですが、どこかの国々と同じに二季になってくるような気がしています。
 さて、私も陶芸の門を叩いてから、3年になりましたというか、なっていました。歳月はまさに人を待たずに過ぎ去ってしまいます。結果的に全てが無手勝流ですから、進歩が見られないということになってしまいます。
e0151340_20182479.jpg
 ということで、4年目になったからには、とりあえづテーマも必要ですが個性的な技術も手に入れようと、皿の裏面に目を向けてみました。裏地から固めようと言うコンセプトでテクニックを手にしようと思っています。さて一年後にはどのような言訳をするでしょうか?
※左の皿は直径25cm、赤土なのでこの程度の大きさがないと、スムースに彫ることができません。
※右の皿は直径16cm、黒土はきめが細かいので、もう少し細かに彫ることは可能ですが、何せ裏側なのであまり細かな工夫はしません。

by citystone | 2010-10-29 20:30 | 陶芸