医療ナノ・ロボの研究開発と、医療機関への信頼と。

 医療へのナノロボットの研究は、驚くほど進化をしています。最近の研究機関からの情報に依れば、すでに大学の研究室レベルから進化して、臨床医療レベルに到達も近いのではと思われます。もちろん、ナノテクノロジーと生物学のつながりは今でもネックとなっています。その二つを結びつけたナノバイオテクノロジーという分野ができてきたのもつい最近のことです。いずれにせよ、もはやナノテクノロジー及びナノサイエンスは、物理学者や化学者だけのものではなくて、非常に幅広い学問分野を包み込んだ分野なのですが、研究機関の融合した研鑽により早い実現を目指して欲しいものです。(医療ナノロボ・イメージ図)
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 それに伴い、日本の医療の進化と信頼は海外でも評価は高く、日本での治療・施術の希望をする富裕層の外国人患者は、国内の医療機関にも思わぬ展開をもたらしているようです。(外務省では医療滞在ビザを2011年1月発行しています。)
 日本人の丁寧で誠実な対応は、国内外を問わず医療現場では、これからも変わらない対応を望みたいですね。また、やや停滞気味の新興国からの看護士研修に伴う、介護や医療スタッフの就業なども今後は海外からの患者さんへの対応などを考えると、諸々に改革されて行くものとなるでしょう。
by citystone | 2011-02-22 10:42 | 健康