凍る春を暖かなドラマが癒す。

 今年の春は、忘れてしまいたい春になりました。でも、忘れられない悲しい春になった方々も多く残された春になりました、合掌。
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 そんな厳しい現実を、暖かなドラマを見て少しホット出来たのではないでしょうか。連続テレビ小説「てっぱん」そして火曜ドラマ「四十九日のレシピ」は、家族愛と家族の絆を描いた、心温まる、そして笑える、感動に涙する、さまざまな展開やシーンを見事に脚色したテレビドラマでした。(てっぱんは放映中)
 まだまだ災害の報道は続いて、今後の安心が保証されてはいませんが、日本の行政機関の機能発揮と国際的な情報開示による大規模な援助に期待するしかありません。
 それから、この原発を設計した日本の技術者、科学者が携わった設計図やデータが反映されていない(開示されない)のは、何故なのでしょうか。海水を放水続けてもトラブルの追加にはなりませんか?
by citystone | 2011-03-20 09:20 | internet