イシカワヒデオさんから届く「版画の絵手紙」

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 イシカワさんは、多才な方である最近で一番気合いを入れているのが版画である。写真撮影でもプロ並みのテクニックと拘りを持っているらしい。少し前までは滝の撮影に日本中を飛び回っていたとか。車にも拘りがあり、真っ黒なスポーツタイプの車に乗っている。陶芸遊びに来る時は、自転車(電動)でやってくる時が多い、健康にも気遣っている人らしい。そんなイシカワさんが私の所に絵手紙をくれる。だから、たまにはブログに掲載をしてあげる、でも、イシカワさんはパソコンを操作できないのでブログに自分の絵手紙が掲載されていることを知らないのである。

ちなみに絵手紙の俳句は、村上鬼城(むらかみきじょう)の句。
岨道を牛の高荷や木瓜の花(そばみちを うしのたかにや ぼけのはな)

※ボケ(木瓜)は、バラ科の落葉低木。日本中で庭園樹としてよく利用され、添景樹として花を観賞する目的で植栽される。また、垣根や盆栽にも用いられている。花は3~4月に葉よりも先に開く。色は基本的に淡紅、緋紅。白と紅の斑、白などがある。