南太平洋には、のびのびと明るい自然が。

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 南太平洋のニューギニア島(New Guinea)で、世界自然保護基金(WWF)は、1998~2008年に行われた調査で、新種の生物を1060種発見したとする報告書を発表した。この中には、驚くような様々な新種の生物がが含まれています。

ニューギニア島は、アマゾンとコンゴに次いで世界で3番目に大きい熱帯雨林を抱える。WWFによると、地表面積は地球全体の0.5%に過ぎないが、世界の生物種の最大8%がここに生息しているという。
 宰相不在社会によって、日本は、今や世界最大不幸社会に転落しようとしている。

こんな時は、日本のメディアの情報を気にしないで、自然界に目を向ける時間を作るべきでしょう。各自治体にある、NHKアーカイブスで美しい動物や海洋生物をビデオ映像などを観て夏休みの一日を過ごすのも、ちょっとした避暑になりますよ。

※写真はフォン半島(Huon Peninsula)の北側で発見された新種のカエル「Litoria dux」、東側のパプアニューギニアで撮影された新種のオオトカゲ「Varanus Macraei」 (c)AFP/WWF
by citystone | 2011-07-09 11:30 | 自然界