台風にも真似された、「しがみつき」日本中に重大損失。

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 台風6号は、19日午後から四国の沖合に達してからは、極端に速度を遅くして四国沿岸を東に向かい、紀伊半島南端に近づいています。この間の移動に12時間も掛かり、大量の雨量により、甚大な災害もたらしています。まさに何処かの首相と同じ権力の座にしがみつき、度重なる自分勝手な発言により日本中にとまどいと、不安をつのらせて居る事と全く同じ現象を見せています。
 現在は、幸いにも紀伊半島の山中に鎮座される、熊野大社のご威光に恐れをなして太平洋上に向きを変えています。このまま遠ざかる様に祈るばかりです。
 この際は熊野大社宮司に国会にお出掛けいただき、お祓いを議場にもしていただいて首相にも退陣してもらうのはは如何でしょうか?日本の復興・復帰・原発収束には、古代から伝承される神のご威光に頼るしかないようにに思います。