「日本のリーダー」になる人に、読んでもらいたい本。

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 なにもできない何もしない、そんな行脚老人のような日本の首相が、ようやく変わろうとしています。しかし、誰が新しいリーダーになるのか、日本人にはその人材の人となりが、全く見えてきません。同じ党の中から何人かが手をあげているようですが、誰が決まったにしても、リーダーとしての気配を感じられる人はいるとは思えません。
 「私は変わった、変わるように努力したのだ」という、福原義春さんの本のタイトルのように努力をしてくれる人に生まれ変わって、日本のリーダーとして国難を凌いで行く手腕を見せてもらいたいものです。
 また、仮になってしまった方にもこの本を「座右の一冊」として読み返していただければ、必ずやその方の人生観が変わる、そして努力される人になると思います。
 福原義春:資生堂名誉会長、東京都写真美術館館長、企業メセナ協議会会長など公職多数。

※福原義春著「福原義春の言葉:私は変わった、変わるように努力したのだ」求龍堂2010年発行