高齢者も社会を楽しく生きる。

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 今や日本の人口の約三分の一は高齢者です。そして医学・薬学の進歩によって高齢者はますます高齢になっています。それと伴に医療費の負担も拡大し続けています。高齢者の自立と何らかの社会的な参加・貢献も、考えていかざるを得ない時代になってきました。既に病床に伏して居られる方々には負担を与えないようにしなければなりませんが、退職なさり何かテーマを模索されて居られる方、そして元気な方は、例えば各地の地区センター等で実施されている「健康と介護予防」などの講座に参加され、講師の先生ののお話を聞いて研鑽をされ、自己リニューアルなさるのもお勧めです。
 先日に反町ケアプラザで行われた、講師:加倉井さおりさんのお話から。
健康情報などの知識は、たくさんありますが、いかにわかりやすく「自分のこと」としてとらえるかが、大切なことだと考えています。「自分の人生、健康で何がしたいのか」「自分はどうありたいのか」といった視点を入れるようにして、皆さんに問いかけ、考えていただきます。
 そんなお話の中からから、今まで自分が考えていた、これからの、あるいは明日の在り方と合わせて、パズルのように組み合わせて考えるのも楽しくなるのかも知れません。

加倉井さおり
(株)ウェルネスライフサポート研究所代表