自然色とは、赤土と黄瀬戸釉なのかも。

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 陶芸に親しむようになってから、まもなく四年になりますが最初に手にしたのが赤土でした。そして最初に焼成が出来たのは、画面左の「花立て」でした。紐造りという陶芸のテクニックを教えて頂き、何とか筒状の形が出来上がり、そして、側面に何も無いので陶土を無造作に貼付けて、とりあえづ一作目ができました。
 今年も間もなく来月の上旬に「作陶展」が開かれます。年々作意は向上しているつもりなのですが、展示する作品をどうするか悩みます。展示スペースも狭いので、点数も限定されるので、あれもこれもという訳には行きません。
 そんな訳で、これから二週間は陶芸作品をブログに掲載して、見栄えのする物、創造的な物、フォルムの良い物などを自ら選んで、展示作品にすることにしました。
 初回のテーマは、赤土と黄瀬戸釉です。黄瀬戸釉はさまざまな元素が混合しているので、自然な表情(予期しない風合い)が勝手に?出て来るので、面白いなと思う場合が多々あります。しかし表面がざらつくので、食器などには向いていないかもしれませんね。
by citystone | 2011-10-13 14:50 | 陶芸