やくみつる氏に賛同し、さらに著名バンドに八つ当たり!

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 ディ−エヌエー(DeNA)の横浜ベイスターズ買収を聞いたやく氏は、落胆を隠せない様子で。「あの会社にだけは買ってほしくなかった。業種がダメ。モバイルゲームは子供に良くない。本や漫画を1ページずつめくったり、外で虫を捕ったりして、子供は成長する。携帯電話はおもちゃじゃないんだ」とコメント。業種がプロ野球球団にふさわしくないとして、横浜ファンを中断することを決めた。「DeNAが早く売ってくれないかなあ。地元横浜の企業が買ったら、またファンになります」とこぼした。全く同感です!
 同じような対象ではありませんが、「ミスチル」というバンドのことで、私は彼等(ミスチル)の歌詞の歌い方には、常に不愉快になります。デビュー時から人気のバンドとしてヒット曲を連ねていますが、全ての歌詞の歌い方に日本語が壊されていると思います。あの巻き舌で何を歌いたいのか?不愉快で歌詞のメッセージが聞きたくありません。日本語ならではの情感と表現の豊かさに、全く正反対の破壊された?語としか感じられません。
 やく氏と同じに、このバンドの存続が子供達への悪影響が続いてしまっているのは、教育者、マスコミ関係者、音楽プロダクション等々が犯した日本語への冒涜ではないでしょうか。