永六輔さんズボンを片足立ちで履こうとして転倒、大腿骨骨折。

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 私は今月の初めから、横浜市の「介護予防シニア塾」に通っていますが、このタイトルのような典型的な事故などを予防するメニューが含まれています。つい自分も何の気なしに片足立ちでズボンや靴下を履こうとして、オットットという体験を何回かしてしまいます。こような著名な方が事故にあうとニュースになってしまいますが、高齢者が同じような事故を起こさないためにも、事故の詳細報道は不可欠ですね。永六輔さん(78)は、けがをした経緯について、「居間でズボンをはこうと片足立ちをしたとき、バランスを崩して転び、机にぶつかった」と説明されたとか。
 同じような大腿部故障でも、久保投手(巨人)は慢性的な職業病でしょう。巨人の久保裕也投手が21日、慢性的に痛めていた右股関節の関節修復手術を、北九州市内の病院で受けました。今年の後半から抑えに定着した今季は67試合で4勝2敗20セーブ、防御率は1・17の好成績を挙げています。また、今年の日本シリーズを制したSB・ホークスの森福投手も小柄で細身の体で、見事なピッチングを披露してくれました。小柄で日本人らしい投手の活躍は小気味の良いものですが、体のケアも十分にしてがんばって欲しいですね。
by citystone | 2011-11-22 19:24 | 健康