メタセコイアが話せたら、聞いてみたいこと。

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 今冬の最低気温を記録したとある日に、すっかり葉を落としてしまい足下もきれいにしてもらった反町公園のメタセコイア。真っ青に澄み渡った空に、細い枝だけが印象的でした。「生きている化石」と呼ばれる、この針葉樹ですが、春から夏の季節には、こんもりと茂った葉に覆われて見事な緑の三角形を見せてくれます。
 さて、神奈川県での放射能(降灰)の被害は、足柄地域の茶葉に影響が出て出荷停止になりましたが、その後の情報操作?かどうかは判りませんが、農作物や海産物の行政機関からの報告などは無いので、多分基準値以下という想定内に収まっているのでしょう。
 このメタセコイアの落ち葉はもちろんの事、日本中の植物(樹木類)の昨年の落葉は全て、腐葉土になるか焼却される訳ですが、それらの焼却灰は、いったい何処に処分をされるのでしょうか?メタセコイアが話せたら、聞いてみたいですね。
by citystone | 2012-01-13 09:06 | 自然界