本格的な「春の兆し」始まりました。

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 「ネコヤナギ」これを見つけると、何故かほっこりしますね。水面の光もようやく煌めきを取り戻してきています。天気予報士のコメントですが、3月に入ってからの日照時間は平年の四分の一以下だとか、異常気象はまだ続いているようですが、日差しや植生の反応は春を予知させ、明るい空や目立つような暖色にも春の兆しが感じられます。
 昨年までは、春と言えば「梅」「桜」などの華花しいものを見るのが当たり前になっていました。今年の寒さと、昨年の恐怖体験が、そのような当たり前の事を覆してしまったのかも知れません。細かな、そして小さな兆しから自然を感じるようにしています。それが本当の意味の体験復習になるのかもしれません。
by citystone | 2012-03-12 21:19 | 自然界