カテゴリ:自然界( 32 )

e0151340_21174877.jpg
 「ネコヤナギ」これを見つけると、何故かほっこりしますね。水面の光もようやく煌めきを取り戻してきています。天気予報士のコメントですが、3月に入ってからの日照時間は平年の四分の一以下だとか、異常気象はまだ続いているようですが、日差しや植生の反応は春を予知させ、明るい空や目立つような暖色にも春の兆しが感じられます。
 昨年までは、春と言えば「梅」「桜」などの華花しいものを見るのが当たり前になっていました。今年の寒さと、昨年の恐怖体験が、そのような当たり前の事を覆してしまったのかも知れません。細かな、そして小さな兆しから自然を感じるようにしています。それが本当の意味の体験復習になるのかもしれません。
by citystone | 2012-03-12 21:19 | 自然界
e0151340_19461036.jpg
タイトル「七面鳥を捕らえようとする腰箕をつけたヒトA&B」?
e0151340_10572581.jpg
横浜三渓園の南口、切り立った巨大断崖絶壁は自然のキャンバス。吹き付ける雨などによって様々な模様が描かれます。
by citystone | 2012-03-09 10:59 | 自然界
e0151340_9104017.jpg
 中国から寄贈された緑顎梅は、こんなに上品です。
e0151340_910012.jpg
 ホットスポットって此所カモ?
by citystone | 2012-03-07 09:12 | 自然界
e0151340_16292547.jpg
 日中でも雪が舞い、そしてはっきりと積るのは本当に久しぶりです。
e0151340_16302228.jpg
 だれもいませんね。
e0151340_16311054.jpg
 白化粧は百難隠す。
e0151340_1632922.jpg
 5センチどころか7、8センチはありますね。
by citystone | 2012-02-29 16:33 | 自然界
e0151340_1944546.jpg
 横浜三渓園の大池には、キンクロハジロの群れが戻って来ています。今冬の異常な寒気で大池が凍結するという事態になり、昨年末には飛来していたキンクロハジロの群れが、南口の外に在る溜池に避難していましたが、このところの気温上昇で大池に戻ってきました。寒気がシベリア並みだったのでしょうか?
e0151340_19444060.jpg
 梅の花は、開花は一部の樹には三分咲きではありますが、ほとんどの樹には開花が見られません。この様子では3月初旬にずれ込むのではないでしょうか?

※胸のポケットに注意とありますが、餌やりを試みる方の中には、胸のポッケに入れている携帯などをポチャンと落とされる方がいらっしゃるので、注意書きがあります、(キンクロハジロが胸ポケットから何かを取るという訳ではありません。)

————————————————————————
大蔵流狂言山本家 出演予定のお知らせ
NHK教育テレビ(Eテレ)『第26回NHK能楽鑑賞会』
平成24年3月3日(土)午後3時〜5時(Eテレ)
by citystone | 2012-02-20 19:46 | 自然界
e0151340_1027621.jpg
 例年になく極端に遅れた「梅の開花」ですが、遅れたなりの嬉しい現象もあるようです。画像の梅の花芽が例年よりも多く付いているように感じますね。来週の末頃には、満開になって、久しぶりに梅の香りに包まれそうな気配がします。
 来週には、根岸森林公園の梅林を探索して春を探して来ようかと、天気予報を確認中です。
by citystone | 2012-02-11 10:29 | 自然界
e0151340_9272578.jpg
 地球規模の大寒波が北半球を覆っています。しかし、気候によって大きな被害の状況が異なります。大陸のヨーロッパでは、乾燥した冷気が氷となって各国の生活を冷凍庫のように閉じ込めています。一方で、日本は大量の降雪によって、各地の自治体では除雪に追われ、落雪・雪崩での人災、雪の重さによる家屋の倒壊などの対策に悩まされています。
 しかし、同じ閉込められるにしても、氷ではちょっと痛すぎるような寒さを感じますが、雪の方は除雪とか雪下ろしなどで、危険ではありますが、自然に抵抗する手段がありますね。氷の方は家の中に逃げて、寒気が去るのを待つしか手段がないような気がします。
 どちらも国内外に課題の多い地域ではありますが、暖かな日差しの春が来るのを待つしかありません。
※画像 (c)AFP
by citystone | 2012-02-08 09:29 | 自然界
e0151340_16514695.jpg
 関東地方南部にも氷点下の日が続く今年の冬は、なぜか戦後の昭和を思い起こすような厳しさがありますね。もちろん現在の都市部には、土の道路や公園がほとんどありませんから、霜柱や雪解け水が溶けて、足下がグシャグシャなことは経験できないのですが、陽の光だけは、あの戦後のモノクロームの雰囲気を変わることなく伝えてくれます。
 この異様な陰を伸ばしている桜の枝が、薄い桃色の花を開かせてくれるのは、当分先の事なのでしょう。
by citystone | 2012-02-02 16:52 | 自然界
e0151340_741435.jpg
 昨夜は関東地方に積雪があったので、早起きして近くの公園などを散歩がてらに雪の観察に行きましたが?アレ、路面には白い物が全くみられませんでした。わずかに駐車している車のフロントガラスに残っていました。横浜は暖かいのかも。
e0151340_7451810.jpg

 ベランダから見たオレンジ色の朝焼けと、屋根に残る雪。
by citystone | 2012-01-24 07:45 | 自然界
e0151340_18595289.jpg
 今冬の最低気温を記録したとある日に、すっかり葉を落としてしまい足下もきれいにしてもらった反町公園のメタセコイア。真っ青に澄み渡った空に、細い枝だけが印象的でした。「生きている化石」と呼ばれる、この針葉樹ですが、春から夏の季節には、こんもりと茂った葉に覆われて見事な緑の三角形を見せてくれます。
 さて、神奈川県での放射能(降灰)の被害は、足柄地域の茶葉に影響が出て出荷停止になりましたが、その後の情報操作?かどうかは判りませんが、農作物や海産物の行政機関からの報告などは無いので、多分基準値以下という想定内に収まっているのでしょう。
 このメタセコイアの落ち葉はもちろんの事、日本中の植物(樹木類)の昨年の落葉は全て、腐葉土になるか焼却される訳ですが、それらの焼却灰は、いったい何処に処分をされるのでしょうか?メタセコイアが話せたら、聞いてみたいですね。
by citystone | 2012-01-13 09:06 | 自然界