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 ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)とは地上約600km上空の軌道上を周回する宇宙望遠鏡で。いわば宇宙の天文台である。大気や天候による影響を受けないため、地上からでは困難な高い精度での天体観測が可能となっています。名称は、宇宙の膨張を発見した天文学者エドウィン・ハッブルに因んで命名されています。
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「新たな宇宙望遠鏡計画」ハッブル宇宙望遠鏡の後継機としてジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 (JWST) の打ち上げが2013年に予定。ハッブル宇宙望遠鏡よりもさらに高性能化が図られているとか。より素晴らしいシーンが期待されるでしょう。e0151340_1313096.jpg
※右の画像は地上600kmに浮ぶ、ハップル宇宙望遠鏡。
by citystone | 2010-09-21 21:55 | 自然界
 公園の中でなぜか目立つ赤いコーン、桜の木の根元近くに二本も置いてありました。何かと思い近寄ると、なんと桜の根が、地下に根を張らずに地表近くを竹のように這い出して、アスファルトを押し上げてクラックを作っていたのです。
 近年とみに土という物質が地表から消えて行きつつあります。有機バクテリアを含む人間の命綱とも言える大切な地球創世記からの友人である物質です。なぜ公園の中までアスファルト化を進めなければならないのでしょうか?
 行政側の対応ですが、まず雑草の除去がしなくてすむ事、雨が降っても靴が汚れない事、泥が道路側に流れ出ないので掃除が簡単、等々の訳の分からない理由があるようです。もちろん桜を植えたのも人間で、それをどのように扱っても植物はクレームを言いませんが、この「力こぶ」を見る限り、相当に怒っているように見えますね。
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by citystone | 2010-08-14 19:15 | 自然界