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 先週末にスイスでの男子テニス大会で、ジョコビッチを破る大金星を挙げた錦織は「2セット目から調子が上がり、リズムを掴んでからは自分でも驚くようなショットを決めることが出来た」と語りました。画像で気がついたのですが、彼のシャツのマークがソニーとユニクロですね。一方のジョコビッチはテニスのブランド、タッキーニのウエアを着ています。ウェアでもランキングの差がついていますね。しかしランキングが上がれば、スポンサーも替わって行くものなので、彼の試合を見る楽しみも増えるのかもしれません。
 2008年のデルレイビーチ国際テニス選手権で、17歳でツアー初優勝経験を持つ現世界ランク24位錦織は、この1ヶ月間に世界ランク10位以内の3選手に勝利しています。また、今年のデビィス・カップのプレイオフ、インド戦では日本のエースとしてシングルスで2勝を上げワールドグループへの昇格を果しています(サッカーなどと同じベスト16入り)。テニスファンにとっては、期待の男子選手なので、ぜひ順調にランクを上げて行って四大大会でのビッグニュースも期待してしまいます。(c)AFP
by citystone | 2011-11-08 20:03 | sports
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 上原投手は、日本のプロ野球(ジャイアンツ)から、MLBのオリオールズに09年に移籍しましたが、先発投手としては結果が出せずセットアッパーやクローザーで結果を出していました。2年目の今年の夏に優勝候補のレンジャーズに突然トレードされましたが、セットアッパーとして見事なピッチングで結果を残し、レンジャーズの地区優勝に大きく貢献しました。
 しかし、地区やリーグのプレイオフで結果が悪く、レンジャーズはワールドシリーズに進出を果たしましたが、上原投手は、WSの登録メンバー25名から外れてしまいました。
 ご本人も悔しいでしょうが、ここは生来の「草魂」を思い出してじっと耐え、来年度以降にチャンスがあるはずなので、体力・気力をさらに鍛えてください。
 画像は、インデアンス戦でバッターを躍動感溢れるピッチングで三振に打取り、喜ぶ上原とチームメイトたち。
by citystone | 2011-10-20 13:25 | sports
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 世界女子サッカー・ワールドカップで、「なでしこジャパン」が躍動している。スタメンに起用された川澄奈穂美が殊勲の2ゴールを決めて決勝戦に進出を決めました。開始から10分でスゥェーデンに先制点を許したが、宮間のセンタリングに飛び込んだのは川澄で、相手ディフェンスに押しつぶされたものの、ボールにアタックしてゴールに押し込み同点としました。
 後半になると、「なでしこジャパン」のパスサッカーが冴え渡り、ゴール前の混戦からキャプテン澤が落ち着いてヘッドで押し込みリード。さらに相手キーパーのパンチングに反応して、川澄ががら空きのゴールに、ミドルシュートをだめ押し点としてカッコ良く決めてくれました。
 3.11以来、日本中が宰相不在政府の無策により、震災復興、原発収束が出来ず、不幸のどん底に落ち込んでいましたが、このワールドカップでの「なでしこジャパン」の活躍により、新たな希望を見出してそれぞれの立場でがんばろうと思ったに違いありません。ぜひ、ワールドカップ・トロフィーを持ち帰って日本中で祝杯を。
by citystone | 2011-07-14 20:01 | sports
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 本日の早朝に、ドイツ・ワールドカップでベストエイトに進出したナデシコジャパンは、ランキング1位のドイツチームと対戦。体力と高さに勝る相手にピンチの連続でしたが、キャプテンの沢選手を中心に守りを固めて90分を戦い抜き延長戦にもつれこんだ。 延長戦になると、相手も攻め疲れてナデシコも対等にチャンスをうかがえる様になってきた。延長の後半になり、中央部からパスを受けた沢がドリブルで前進、右サイドを駆け上がる丸山選手に見事なスルーパス、このパスを受けた丸山は角度の無い位置からシュートを放つと、相手のデフェンスとキーパーの間を鋭く抜ける「決勝ゴール」となった。
 これで、なでしこジャパンは、初のメダルを掛けてベスト4に進出しました。あと2ゲームを全力で勝ち取り念願のメダルをゲットしてください。がんばれ!なでしこジャパン。
by citystone | 2011-07-10 10:43 | sports
 冷静に、淡々と。絹川がハーフマラソン初挑戦とは思えない走りを見せた。世界ハーフ女王、キプラガトが最初の5キロを15分55秒で入るハイペースにも慌てず、中盤過ぎから日本人トップの3位に浮上。そのままの位置をキープし、右手の指を3本立てながらゴールを駆け抜けた。
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 08年にウイルス性感染症を発症して以降、2年半に及ぶ不調がうそのような快走ぶりだ。「ようやく走り方が分かってきた」と本人は笑うが、高校時代から指導する渡辺コーチは「心と体のバランスがかみ合ったということ」と分析。「世界陸上まで力をつけて頑張っていきたい」と絹川。97年アテネ大会1万メートル銅の千葉真子以来となるトラック長距離のメダリストへ―。21歳の可能性は広がるばかりだ。
 レースでは最後の上り坂も苦にせず快走。「今まで(練習でも)最高20キロまでしか走ったことがなかった。未知の距離だし何位とかタイムとか考えずに行った」と顔をほころばせた。渡辺コーチは「完璧。マラソンの能力は十分ある。楽しみ」とマラソン転向に太鼓判。ロンドン五輪代表選考会となる来年の大阪国際か名古屋国際に出場する見通し。
 停滞する日本を明るく照らす、新たな新星が完全復活して来た。2年半もじっと耐えて復活した彼女のように日本全体も復興・復活を目指しましょう。
by citystone | 2011-07-05 20:15 | sports
 二つのショットの画像から、彼女の目を注視してください。左のボレーからは、明らかに相手の空きスペースを読んでいる余裕すら感じます。また、右のトップスピンからは、相手の壁を打ち抜く自信とパワーを感じますね。
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 ウインブルドン2011女子シングルス2回戦で、予選を勝ち上がって初出場した土居美咲(20)が、08年大会4強の鄭潔(27)に6―3、6―1でストレート勝ちし、3回戦に進出した。22日に同1回戦で第30シードのベサニー・マテックサンズ(26)を破り、2度目の4大大会出場で初勝利を挙げた勢いのままに連勝。若きサウスポーが快進撃で、クルム伊達公子、杉山愛に続く後継者に名乗りを上げた。
 1メートル59と小柄なサウスポーが、初出場のウィンブルドンで大きな一歩を踏み出した。世界ランク133位の土居は、22日のマテックサンズ戦に10年全仏以来2度目の4大大会で初勝利。一夜明けて迎えた鄭潔戦は1時間2分での圧勝で、日本女子では09年の杉山愛以来、2年ぶりに3回戦に進んだ。ウィンブルドン初出場で3回戦に進んだのは、日本では03年の森上亜希子以来5人目の快挙。
 1回戦で世界31位を2時間16分の熱戦の末に下した彼女は「接戦をものにできたことが本当に自信になる、自分は挑戦者なので積極的にプレーする」。とコメント。2回戦では08年のウィンブルドンと10年全豪で4強入りした鄭潔に臆することなく、最後まで思い切りのいいプレーで攻め続けた。
 次の3回戦では、6月の全仏オープンを制した第3シードの李娜(27)が世界ランク62位のザビーネ・リシキ(21)に1―2で敗れる波乱があり、日本女子として5年ぶりの3回戦突破を目指す土居美咲の対戦相手はリシキになった。日本の女子テニス界を支えて来た先輩達をを超えるためにも、ここも思い切った積極プレーで突破。ベスト16を目指して気合いを入れて欲しいですね。

※3回戦では、リシキにストレート負けを喫して、今年のウインブルドンは2勝で終わりましたが、これからは、年間を通してグランドスラムに挑戦し。さらにランキングも上げて世界に挑戦を続け、世界に通用するレフティになってください。

by citystone | 2011-06-24 22:52 | sports
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 長距離選手の世界との格差を大きいと感じるのは事実ですが、今回の女子5000mでの復活優勝した絹川愛さんは、大きなダメージを乗り越えての復活だったので、心からおめでとうと言いたいです。記録は歴代の六位と目立つほどではありませんが、彼女のランニングフォームが、他のランナーと異なるバランスの良いストライドで、4000m付近で新谷さんを抜き去ったスピードは、すばらしい瞬間でした。ストライド走法は日本人の長距離ランナーに向いていないとされていますが、野口みずき(故障中)さんに続くストライド走法の絹川さんの、今後に注目と期待をして見て行きたいと思います。
 ちなみに、短距離の女子で今回の100と200mで福島さんには負けましたが、中京大の市川華菜さんも同じストライド走法です。怪我をしないで記録を伸ばして欲しいです。
by citystone | 2011-06-13 10:02 | sports
 ことしも正月2日と3日に、恒例の箱根駅伝がスタートしました。いつもの定点観察地点で、駅伝各チームが通過するのを待ちかまえカメラを向けていました。
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 この地点では、勝負所ではありませんから接戦が展開されているものの、外人やスピードのあるメンバーでの追い抜きが目立つ花の2区でもあります。各チームがすべて通過するまでの時間はわずかに5〜6分程度でしょうか、速いですね。沿道の観客を見ていると、何と無表情ですね。私もなぜか言葉は出て来ません。きっとこの若者たちのスピード感に自分たちとあまりに違う感覚に感動を覚えているのかも知れません。
 この後は、いつもの須崎神社の参拝とお守り購入を済ませて、自宅でテレビ観戦を楽しみます。
by citystone | 2011-01-02 13:11 | sports
 昨夜は、思わず拍手しました。日本のソフトボールチームの上野投手が中国チーム相手に、わずか1安打の完封勝利でした。そしてチームは足を生かした攻撃で2得点、解説の方も1点あれば絶対に勝ちますという言葉通りの展開で、見事な完封勝利でした。NIPPON Cha Cha Cha !
 一方、忘れていけないのがレスリングの吉田沙保里選手です。今回のアジアには全く相手になる選手がいない状態で、対戦のすべての相手に1ポイントも与えないという完全試合を達成し金メダルでした。Grete Champ.
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 ※二人のプロフィールは生年月日が1982年生まれと同年齢で、次のロンドン五輪では、まだ30才なので必ずまた実力を相手に見せつける事が出来るでしょう。しかし、残念な事にソフトボールは競技に含まれないという結論が出ているので、上野投手の力投が見られないのは残念です。
by citystone | 2010-11-27 12:14 | sports