カテゴリ:言葉ことば( 43 )

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 イシカワさんは、多才な方である最近で一番気合いを入れているのが版画である。写真撮影でもプロ並みのテクニックと拘りを持っているらしい。少し前までは滝の撮影に日本中を飛び回っていたとか。車にも拘りがあり、真っ黒なスポーツタイプの車に乗っている。陶芸遊びに来る時は、自転車(電動)でやってくる時が多い、健康にも気遣っている人らしい。そんなイシカワさんが私の所に絵手紙をくれる。だから、たまにはブログに掲載をしてあげる、でも、イシカワさんはパソコンを操作できないのでブログに自分の絵手紙が掲載されていることを知らないのである。

ちなみに絵手紙の俳句は、村上鬼城(むらかみきじょう)の句。
岨道を牛の高荷や木瓜の花(そばみちを うしのたかにや ぼけのはな)

※ボケ(木瓜)は、バラ科の落葉低木。日本中で庭園樹としてよく利用され、添景樹として花を観賞する目的で植栽される。また、垣根や盆栽にも用いられている。花は3~4月に葉よりも先に開く。色は基本的に淡紅、緋紅。白と紅の斑、白などがある。
 根っこの会は、若い根っこの会と、介護根っこの会に、なぜか分類されています。中年の根っこの会というのはありません。つまり、若いと育てる為にサポ−トが必要とされ、老人あるいは要介護者にもサポートが必要となるからでしょう。
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 しかし、少子化と高齢化に見舞われている現在の日本に、それを継続して行ける体力はあるのでしょうか。日本人は、地球上のあらゆる国の災害などに災害援助隊等を派遣してきましたが、そろそろ日本も海外からの援助が必要になりつつあるのではと、感じているのは私だけでしょうか?
 漂流し続ける政府・国会運営は、明らかに国民から乖離しています。無責任な話としてではありますが、海外から日本を支えてくれる政治家をサポートしてもらっても、おかしくはないのでは?と感じてしまいます。

以下は神奈川県の各種支援活動のリストのURLです.
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0223/npo-etsuran/index.html
1)六月までの目途(もくと)として…。日本の首相の「施政方針演説」の原稿

MOKUTO(もくと)と聴いたときは、完全に間違いだと思いましたが、辞書で確認をしたところ、目処と目途があることが分かりました。しかし、記載をする文語体では目途とすること、言葉にする口語体では目処とすることが表記されていましたので、菅首相は演説をされていたので、この場合はMEDO(めど)とされるのが適切であったのでは。また、原稿を棒読みしたのがばれてしまいましたね。
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2)〜を席巻(せきまき)する…。日本放送協会の女性アナが読んだニュース原稿

こちらは、原稿をニュースとして読むことを生業(なりわい)としている、バリバリのアナウンサーが発声をされたので耳を疑いましたが、直後に男性キャスターに訂正をされたので、別のメディアの話題にならずに良かったですね。優秀な女性アナとしてメディアを席巻(せっけん)していたのに残念なミスでしたね。(3月に結婚をされるので最後のミスですか?)