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 5月から7月まで、週2回のペースでブログを掲載してみました。ネタを見つけるのに苦労しましたが、それでも何とか3ヶ月間を乗り切れました。しかし、今週は猛暑と、ある事が重なって残念ながら息切れでした。
 ある事とは、個人的な事なので公表は出来ませんが、異常に悲しむべき事態でした。ま、こんな事態は長生きをしなければ遭遇する事もなかったのでは、と前向きにとらえています。
 また来週から8月になりますね、猛暑もまだまだつづきそうです。スカイツリーも400mを突破しました。私も気を取り直してコンペシーズンにチャレンジします。
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※熱中症の影響で救急車の要請が急増しています。安易な119ではなくて、救急相談センター#7119へ相談してからにしましょう。
by citystone | 2010-07-30 20:06
  昨日は、音楽堂でクラシック、そして今夜はテレビ桟敷で夏の「SONGS」を満喫しました。出演は、夏川リミ、KONISHIKI & J.SHIMABUKUROという夏トリオの競演でした。
 ところで、夏川リミさんは結婚されていて来月には出産をされるとか。ぜひDNAが継承され、お子様にもあの美しい歌声が再現される事を望みたいですね。
 今夜は沖縄とHAWAIIのセッションでしたが、なぜか島同士の共通したリズム感をお互いに認め合う時間だったようです。
 楽しいの、でつい乗らされて私も思わず声を出して歌ってしまいました。(恥)
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by citystone | 2010-07-25 22:45
 ほんとに久しぶりに県立音楽堂に行きました。(正しくはお誘い頂いた訳ですが)
外観はすでに古色騒然と化していますが、内部の舞台と客席部分はは昔のままの「木のコンサートホール」そのもの。「ロマンの響き」シリーズと銘打った、指揮者のキム・セイキョーさんを迎えたカナフィルのコンサートは、今日がシリーズの最終日でした。
 聖饗(セイキョー)さんは、1970年生まれの若きマエストロとして、若い女性に非常に人気が高いとか、なるほど長身でイケメン、そしてエネルギッシュな指揮台でのパフォーマンスは、なるほどと見とれてしまいました。
 演奏は弦楽器主体の構成で、一曲目のメンデルスゾーン「ルイ・ブラス」では、木のホールならではの、素晴らしい弦の響きを頭の奥で聴く事が出来ました。
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※公共建築百選選定委員会が1998年に選定。旧・建設省の設立50周年を記念し、地域社会への貢献度が高く、地域に根ざし優れた公共建築を選定した。
※神奈川フィルの活動支援のために、多くの方の署名と応援メッセージをお願いしています。
E-mail ouen@kanaphil.com

by citystone | 2010-07-24 21:56
 さて、世の中は夏休みモードに突入らしいのですが、こちとらはこれから2ヶ月位はコンペ出品作品の制作モードに切り替えなければあきまへん。
 あきまへんと言ってはみたものの、どんなモノをどんな形で創ったものか何もまだ決まって居りません。とりあえず設計図らしきイメージを描いてみたのですが、コレどないして創りまんがなという疑問符が連続するようなイメージ図です。
 タイトルだけは「投げられた賽」(仮題)として於きます。しかし、どないして創ろうかな?
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※手前の球体はイメージ図のためのもので、設計には関係ありません
by citystone | 2010-07-21 14:21 | art
 藤沢周平の「乳のごとき故郷」というエッセイ集はふるさと礼賛そのものでしょう。
しかし、「懐古趣味の産物でないとすれば、この大量のふるさと礼賛めいたエッセイは、いったいどこからうまれたのだろうか。そう問われたとき、いまなら私は、それはアイデンティティというもののなせるわざだったろうと答えることが出来ると思う」と氏は書いています。
 これは、自らのふるさとの業というか、土地が空気が染み付いているとでも言ったことでしょうか。平成九年に氏が没して十三年、この日本のふるさとを、アイデンティティを語る作家を、学者を、まだ私は知らない。(2010年4月25日文芸春秋から上梓)
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by citystone | 2010-07-20 14:02 | BOOKS
 重いです、昨年までの河童は全体にスリムで、それこそ睡蓮の葉に乗せてもダイジョウブくらいの軽い仕上がりでした。
 そんな感じで今年も先月の初めから制作に取りかかりましたが、ポーズがなかなか決まらず、じょじょに体が重く(河童の)なって、おまけに背中の甲羅も厚くなってしまいました。その上に釉薬の酸化ナマコの撹拌をナマケたので、べっとりと釉薬が掛かってしまいました。(妖怪の仕業かも?)
 それでも、うずくまったポーズが妖怪のようで河童本来のイメージになったのかもしれません。水木しげるの「鬼太郎」の朝ドラも視聴率が高いらしいので、それなりのブームに、河童もあやかっているのかも知れません。(ちなみに鬼太郎には河童は出てきません)
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by citystone | 2010-07-18 13:23 | 陶芸
 梅雨明け宣言が出てもおかしくない日中の強烈な日差し、これには梅雨明け前の豪雨に遭遇して、ずぶぬれになっていた河童も急な日差しに頭を晒すわけには行きません。
 三渓園の臨春閣前庭に懸かる、屋根付き橋の欄間の下で、で日差しを避けている河童の素直なつぶやきです。
 臨春閣の窓ガラスに映る緑が厳しい陽光に金色に輝いてとても美しいシーンです。
 さて、梅雨明けは秒読みとか来週の連休明けには決まって欲しいですね。
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by citystone | 2010-07-16 20:15
 梅雨明けは来週にも宣言が出そうになりましたね。夏用の帽子、サングラスとそして今回購入のアクアモックで、炎暑対策は万全かな?
 これでスタイルだけは完璧ですが、本体の体調を崩さないように、必ず昼寝をプラスすれば健康に夏を乗り切れそうです。木曜日の福祉ボランティアの一日も、緊張がほぐれるので、精神的にはとてもプラスになっています。
 このアクアモックは、夏が来るたびに欲しかったのですが、いつも買おうとすると品切れだったり、サイズが合わなかったりしていましたが、今年はタイミングがばっちりで購入ができました。
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by citystone | 2010-07-15 08:20 | 健康
 そろそろ梅雨明けの気配のする、今日この頃ですが、まだまだベランダの窓を開ければ車の排気ガスとバイクのまき散らす騒音がたちまち飛び込んで、あわてて窓を閉めるという結末が、まだしばらくは続きそうです。
 さて今日は歯医者の帰りにスーパーをのぞいたら、鹿児島の石川芋というのが安売りで出ていたので買って来ました。里芋より少し小振りで皮付きで塩ゆですると美味しいと書いてありました。早速ビールタイムに試してみようと思っています。
 この淡青磁釉の茶碗は、これからの夏場のお茶漬けとかトロロ汁ご飯には、チョウド良い大きさです。冷たいお茶と和菓子にも合いますよ。
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by citystone | 2010-07-13 14:41 | 陶芸
 今年も梅雨は、熱帯型で集中豪雨と落雷、そして浸水被害と猛威をふるっています。
そんなわけで、河童も「河童の川流れ」になってはサマにならないと、いましばらくは家の中の花瓶の葉陰にひそんで様子を窺う事にしたようです。
 ちなみにこの河童は2009バージョンで、2010タイプは三渓園の入り口で梅雨明けを待機している状況です。さて、今年はどんなポーズで登場するのか楽しみにお待ち下さい。
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by citystone | 2010-07-10 10:41 | 陶芸