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 今年は秋が無くて直接冬がやってきましたね。四季のあるのが日本の日本らしいところだったのですが、どこかの国々と同じに二季になってくるような気がしています。
 さて、私も陶芸の門を叩いてから、3年になりましたというか、なっていました。歳月はまさに人を待たずに過ぎ去ってしまいます。結果的に全てが無手勝流ですから、進歩が見られないということになってしまいます。
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 ということで、4年目になったからには、とりあえづテーマも必要ですが個性的な技術も手に入れようと、皿の裏面に目を向けてみました。裏地から固めようと言うコンセプトでテクニックを手にしようと思っています。さて一年後にはどのような言訳をするでしょうか?
※左の皿は直径25cm、赤土なのでこの程度の大きさがないと、スムースに彫ることができません。
※右の皿は直径16cm、黒土はきめが細かいので、もう少し細かに彫ることは可能ですが、何せ裏側なのであまり細かな工夫はしません。

by citystone | 2010-10-29 20:30 | 陶芸
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I say it' s fun to be 20
You say it' s great to be 30
And they say it' s lovely to be 40
But I feel it' s nice to be 50

I say it' s fine to be 60
You say it' s alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90

I say it' s sad to get weak
You say it' s hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it' s worth living
But I still believe it' s worth living

I say it' s sad to get work
You say it' s hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it' s worth living
But I still believe it' s worth living

Words & Music by Mariya Takeuchi
Arranged by Tatsuro Yamashita


春がまた来るたび 一つ年を重ね
目に映る景色も すこしづつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 超えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと心がいったよ

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉をあけては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために いきてゆきたいよ

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが誰にでもあるさ

by citystone | 2010-10-26 14:17
 ゛春がまたくる度に、一つ年を重ね……゛久しぶりにFMから彼女の歌が聞こえてきて、う〜ん歌も好きだけど歌詞がまた最近の自分にぴったしだな〜などと、しばし感慨にふけってしまいました。というわけで早速 AMAZON.COM に、中古のCDを注文しました。
 これから年末にかけて、カラオケに行くかもしれないので、早く覚えなくちゃ?
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 眼鏡もこのところ10年位使っていたので、コーティングが剥がれ、やや見えにくくなったので、東急ハンズの中にある格安眼鏡店で新調しました。ご覧のように表が黒で裏が黄色というインパクトのあるメガネです。今までのフレームレスとは正反対ですが、メガネを変えたというのが直に分かります。
 インテリア・ディスプレイを始めとして、テーブルセッティングなど、色々な職種・業態などでビジュアルを構成するモチーフとして、陶芸作品の存在価値は様々に評価を上げてきているように思います。とは言うもの個人の作品だけでは、そのイメージを勝手に作り上げるのは、偏り過ぎてつまらない世界になりかねません。
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 多様なジャンルの物や形象を組み合わせることによって、「場」というイメージは初めて魅力のある評価を得られるのでしょう。
 その「場」に取り込まれる「ものつくり」が、これから自分が志して行く方向では、と考えて制作を目指して行くつもりです。
by citystone | 2010-10-17 09:39 | 陶芸
 すべからく何事もバランスの取れた形が、美しいとされますが。さて、自分が創る器は果たして良いバランスが保てているでしょうか?。
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 私の好んで創っている馬上杯ですが、杯の部分と脚の部分の接合が、何時も苦労する所です。お互いにセンターが必ず出ていないとバランスが崩れて傾いてしまいます。また、乾燥の期間も、それなりに気をつかい直立するように保管しています。
 最近は、ベースになる部分もバリエーションを考えていますので、それも楽しみの一つになっています。
※馬上杯とは、お酒を飲む「猪口」や「ぐい飲み」の同類ですが、脚がついているので馬上でもお酒がこぼれないと言われています。私の場合は、いろいろと細工が出来るので好んで作成しています。
by citystone | 2010-10-14 13:54 | 陶芸
Confronted by Jennifer Lee’s new group of pots in her south London studio, I am at once struck by their quiet but insistent beauty, their unassuming elegance, their balance and poise. Caught between movement and stillness, their fine, standing forms appear simultaneously rooted yet weightless, both silent and exerting considerable presence, holding within themselves a concentrated energy.   Alun Graves
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 彼女の南ロンドンスタジオで、ジェニファー・リーの新しいポットの作品グループに対面しました。私はすぐに、それらの作品の静かな、しかし、しっとりとした美しさ、気どらない優雅さバランスに感動を覚えました。
 形の流れと安定の間にあって、それらのすばらしくて、すっきりとしたフオルムは、同時に、かろやかで、かつ落ち着いた雰囲気と、はっきりとした存在感を醸し出していました。Alun Graves
by citystone | 2010-10-09 15:15 | 陶芸
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 私は鉄マニアではありませんが、新型の車や車両が発表されると、つい細かな情報を検索してしまいます。また、乗りたいと思うほどではありませんが、人間工学が進化しているなと実感します。
 JR九州(福岡市)とJR西日本(大阪市)は、九州新幹線鹿児島ルートの全線開通と、山陽新幹線との直通運転開始日を、来年3月12日にすると発表した。運行本数は、博多→熊本が1時間に4本、そのうち2本を博多→鹿児島中央とする方向で調整していることを明らかにした。この本数の中に、関西との直通新幹線「さくら」が、1時間に1本程度含まれる見通し。車両には、様々な新しい装備が備えられていて、快適な旅行をサポートしてくれます。
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※グリーン車は、航空機のビジネスクラス並みの快適装備があります。

※愛煙家?には嬉しい専用の喫煙室が用意されています。
by citystone | 2010-10-04 18:30