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12月31日(金)
《曲目》
ベートーヴェン / 交響曲 第9番
ニ短調 作品125 「合唱つき」


指 揮 : ヘルムート・リリング

ソプラノ : タマラ・ウィルソン

ア ル ト : ダニエラ・シントラム

テノール : ドミニク・ウォルティヒ

バリトン : ミヒャエル・ナジ

合 唱 : 国立音楽大学

演 奏 : NHK交響楽団
【デジタルハイビジョン】午前6:00~午前7:21
【教育テレビ】午後8:00~午後9:25

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1月1日(日)
お正月恒例のウィーン・フィル
ニューイヤーコンサート
2011年
ウィーン楽友協会からの生中継。


指揮:フランツ・ウェルザー・メスト

演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
《プログラム》
-1部-
騎兵行進曲 作品428(ヨハン・シュトラウス)
ワルツ「ドナウ川の乙女」作品427(ヨハン・シュトラウス)
アマゾン・ポルカ 作品9(ヨハン・シュトラウス)
デビュー・カドリーユ 作品2(ヨハン・シュトラウス)
ワルツ「シェーンブルンの人々」作品200(ヨーゼフ・ランナー)
ポルカ「勇敢に進め!」作品432(ヨハン・シュトラウス)

-2部-
喜歌劇「騎士パスマン」からチャールダーシュ(ヨハン・シュトラウス)
ワルツ「別れの叫び」作品179(ヨハン・シュトラウス)
リストの主題による「狂乱のギャロップ」作品114(ヨハン・シュトラウス父)
メフィスト・ワルツ 第1番(フランツ・リスト)
ポルカ・マズルカ「遠方から」作品270(ヨーゼフ・シュトラウス)
スペイン行進曲 作品433(ヨハン・シュトラウス)
バレエ音楽「イベリアの真珠」から ロマの踊り(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー)
カチューチャ・ギャロップ 作品97(ヨハン・シュトラウス父)
ワルツ「わが人生は愛と喜び」作品263(ヨーゼフ・シュトラウス)

《放送日時》
【教育テレビ・生放送】1月1日(土) 午後7:00~午後9:45

 ※生中継のため、終了時間は変更になる場合がございます。
【デジタルハイビジョン】1月3日(月) 午前11:00~午後1:40
【総合テレビ】1月8日(土) 午後3:05~(終了時間未定) ※第2部のみ
【BS2】1月10(月)午前9:00~午前11:40
by citystone | 2010-12-29 17:27 | music
 今日の午後に県民ホールで開催された神奈川フィルの「第九コンサート」を、聴きに行ってきました。この幸運な年末プレゼントは、陶芸センターの金曜日クラスの方にご招待を頂いたものです。
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 今年の7月の定期公演の際にも、ご招待を頂いてとてもラッキーな年だったかもしれません。両コンサートは共に指揮者はSeikyo Kim(金聖響)さんで、ダイナミックで若いエネルギーをコンサート会場に振りまいてくれました。
 しかし何と言っても合唱団のパワフルな歌声が、この年末の、そして今年の何ともイライラする日本の現状を、吹き飛ばしてくれました。アリガトウ!
by citystone | 2010-12-26 19:40 |
 今年いろいろな話題の中で、最も光り輝いたのは小惑星イトカワの探査機「はやぶさ」の帰還ではないでしょうか。
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 2005年夏にアポロ群の小惑星イトカワに到達し、その表面を詳しく観測してサンプル採集を試みた後、2010年6月、60億kmの旅を終え地球に大気圏再突入し、無事に回収された。カプセルは日本に到着し、内容物の調査が進められ、11月16日にカプセル内から回収された岩石質微粒子の大半がイトカワのものと判断したと発表された。地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸してのサンプルリターンは、世界初である。
 そんなイメージで造った、といってもおかしくないような小鉢が出来ました。表面は鎌倉彫のような切削を試みています。
by citystone | 2010-12-24 22:20 | 陶芸
 今日、レンタルビデオ店からDVDを借りてきました。一枚目はおじさん?バンドとして知られた「sadistic mica band 」二枚目もすでにおじさんの域になっている「甲斐バンド」です。
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 自分が聞いた事があるバンドは、とりあえずそのくらいだったので、昔の音を訪ねるような感じでしょうか?一枚目の「S・M・B」はいわゆる大御所揃いに紅一点のカエラがとても可愛い、だけどパワフルでした。プロデュースは、映画監督の井筒和幸で構成も映像もすばらしく、素敵な一枚でした。
 二枚目の「甲斐バンド」はDVDで聞くほどのものではありません。
年末年始は、この分だとDVDで多くののミュージシャンを見聞きすることになりそうです。冬の寒さを乗り切れるかも。
by citystone | 2010-12-22 21:53
 マウンテンゴリラは、日本の干支には出てきませんが同類のニホンザルは申年として存在しています。比較にはなりませんが存在感だけを取るなら断然マウンテンゴリラですね。写真をよ〜く観察して頂くと中央の岩にに座っています。
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 故郷はアフリカの森林地帯ですが、希少危惧種に指定されて動物園でしか普通はお目にかかれません。しかも飼育がとても難しいとか、だから普通の動物園には、居ません。でもなぜかゲーム映像とかテレビとかには、頻繁に登場しています。
 ゴジラなどの怪獣の登場や、人為的なロボットなどにも人気を奪われて森の中で静かに暮らしているようです。この動物園の環境作りはご覧のようにとても良くできているように見えます。でもゴリラにとってはアパートの一部屋程度なのでしょうか?
by citystone | 2010-12-21 12:02 | 動物
 昨日の午後にラジオから聞こえて来た音が、レゲエサウンドだったので師走なのに何でレゲエなのかと思っていたらクリスマス特集とかで、あるタレントがリクエストした曲が、イマジンのレゲエバージョンだったという訳でした。
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 キューバ、ジャマイカなどのカリブ海諸島の特産品だった、ラム酒とかアルコール分の高いスピリッツは、ちょっと前まで良く飲んでいましたが、現在は断酒してしまいましたので、クリスマスも正月もほろ酔い気分という訳にはなれません。     
 そこで年末か年始には、正月休みで帰省された方が多く空いている筈の東京の懐かしい町を、訪れて観ようかと考えています。
by citystone | 2010-12-19 14:19
 明治23年に創建されたこの奏楽堂は日本最古の木造の洋式音楽ホールで移築後、昭和63年1月に国の重要文化財に指定されました。
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 東京芸術大学音楽学部の前身である東京音楽学校の施設だった奏楽堂は、昭和62年に台東区の手で現在地に移築保存され、一般に公開されるようになりました。
 二階にある音楽ホールは、かつて滝廉太郎がピアノを弾き、山田耕筰が歌曲を歌い、三浦環が日本人による初のオペラ公演でデビューを飾った由緒ある舞台です。正面のパイプオルガンは、大正9年に徳川頼貞侯がイギリスから購入し、昭和3年に東京音楽学校に寄贈したものです。
 アボット・スミス社製でパイプ総数1,379本。いまでは世界でも珍しい空気式アクション機構の、わが国最古の貴重なコンサート用オルガンでやわらかな音色が魅力です。
 館内は、芸大を卒業された方々の往時を偲ばせる写真や遺品が展示され、時代にチョッとタイムスリップもできます。
 このところ冬めいてきましたね、寒さと風邪の対策は栄養のある食事と、健康を保つストレスのない生活が第一ですね。そこで、今回は健康的なレシピをご紹介します。もし、参考にしてレパートリーに追加して頂ければ幸いです。
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 自慢の料理など、お見せできるような上手な調理や、盛りつけはとてもできません。素材のイメージフォトを見て頂き、出来上がった料理を想像してください。
皿の径は22cm、釉薬は黄瀬戸です。
by citystone | 2010-12-11 17:42 | 陶芸
 桜の根がアスファルトを押し出して、根がむき出しになっていましたが、年末になってようやく補修が終わりました。
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 しかし、ご覧のように根の近辺を掘り起こして、再度アスファルトを上から乗せただけなので桜が成長すれば、また桜が反発してアスファルトを押し上げる事になるでしょう。町中の公園ならではの宿命とでも解釈するしかありませんが、また来年も反発する桜の根が何とも可哀想になります。工事を請け負った方々は樹木医(木のお医者さん)に相談したのかな?
by citystone | 2010-12-07 17:50 | 自然界
 10月の末頃にブログに掲載した、タービンブレードとフライホイールの模様を切削した皿が焼成されて出来上がりました。黄瀬戸の深皿は径が22cm、煉込みの取皿は16cmです。 
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 黄瀬戸の深皿は、パスタとかカレー用、またサラダなどに、とても使いやすいと思います。練込みの取皿は、トマトやサラダを取り分けた時に中央部が白いので、食材が色鮮やかに見えるでしょう。黄瀬戸の皿は年内にもう2枚ほど造る予定です。
by citystone | 2010-12-05 15:08 | 陶芸