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 被災地の避難所ににメガネ屋さんはないですよね?目の悪い方(視力の弱い方)は日常にメガネやコンタクトを使っていらっしゃる訳ですが、緊急の際にメガネを失しなったり割れてしまったりしていませんか?コンタクトレンズを日常に使っていらっしゃる方も、手を洗えなかったり、レンズを洗浄したりできなくなっていませんか?メガネやコンタクトが無いと日常の生活にに困ります。
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 これはメガネ屋さんへの提案ですが、、マイクロバスなどを使って巡回サービスを企画されては如何でしょうか?もっともご商売上手の眼鏡屋さんなどは、とっくにサービス展開されているかも知れませんね。それは目の悪い方々には、すごく助かるありがたい支援だと思います。なにしろメガネがないと何も良く見えないし恐ろしくて移動も出来ませんからね。ある意味で、食料や水と同程度の生きて行くための大切な救援物資なのではないでしょうか。災害必需品としての日常の備えにもなるような携行品としての開発も必要かもしれませんね。

※レ・メエル秋田有限会社 〒013-0063秋田県横手市婦気大堤字田久保下208-1
 TEL.0182-35-5550
レ・メエル秋田有限会社は、全国から不要になったメガネを送って頂き、調整をして被災地にお届けしていらっしゃいます。ほんとうに、ありがとうございます。
by citystone | 2011-03-31 22:26 | internet
 昨夜に被災地支援のサッカー・チャリティマッチが、大阪会場で四万人もの観客を集めて開催されました。ほとんどの海外で活躍している選手たちと、国内の主軸となる選手たちが力強いプレーを展開して観客を魅了し、またTV観戦の人々に勇気と感動を与えました。
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 日本代表の監督アルベルト・ザッケローニは、このゲームで新しい戦術を選手たちに授けました。それは、中盤に4人のMFを揃えた3.4.3という布陣でした。つまり中盤の選手は攻守に渉り、厳しいプレーを強いた訳です。結果はご覧の通りに前半に2点をゲットして代表チームは後半から交代しました。
 戦術を変える事は、失敗を恐れたら必ず失敗する事が多いと思いますが、それは形だけのシステムだからでしょう。現在の日本の状況を振り返ると、全てが後手後手に回って国会を見ているようです。ここで戦術・戦略を変えなければ、日本は沈没してしまいます。やっとフランスから原子力担当者が来日しました、これからチームスタッフとして必ず良い結果を出してくれると期待します。また、イスラエルからも医療チームが来日とのこと、イスラエルは米国の知恵袋として、エルサレム紛争でも米国の強固な支持を受けているのも、頭脳を期待されているからです。ITなどの開発、研究は国際的にも抜きん出た存在です。大幅に復興に遅れをとりましたが、これらの国々の支援で、きっと災害を乗り切れるでしょう。
 声だけでは復興支援はできません。国際的な支援がこれからも大きな支えになるでしょう、これが、本当の開国になるのではと思います。復興の暁には世界の国々の人々に感謝を伝えましょう。
by citystone | 2011-03-30 11:18 | internet
 まだ冷たい春が続いています、日本中のあらゆるところで心が冷えています。がんばれという声もたえずに聞こえてきます。来月には新年度をむかえ、いろいろな所で人々が新しいスタートをするはずでした。楽しい歌声や可愛い笑顔がはじけるはずでした。
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 あの時、原爆で終わった日本がまた同じ原子力に苦しんでいます。呪われた輪廻なのでしょうか、この終局の見えない苦境をどのように凌いで行くのでしょうか。人類の危機です、もっとはっきり大きな声で世界中に広がるSOSを発信しましょう。スーパーマンか、宇宙人か、人類を救えるのは神仏しかいないのでしょうか。
 ゆきやなぎの白い花が咲いています、沈丁花の優しい香りに、心の乱れが癒されます。静かに争乱の静まるのを我々は待つしかありません。
by citystone | 2011-03-28 20:55 | internet
 花もくれんは、つぼみの先が必ず北を向くので方向を指示する植物「コンパス・フラワー」とも呼ばれています。北(東北)を向いて花がひらくので、災害を受けられた地域に捧げるにはふさわしいと考えました。
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 今夜の総理大臣の挨拶には、国の代表者としてのプライドを感じる事が出来ませんでした。国民に声明を出すと言いながら、インパクトのないコメントを言うだけでは、この争乱を沈静化させるのは無理ではないでしょうか?演説の上手などこかの大統領に変わってもらえたら良かったのかも。しかし、日本には、すばらしいボランティア・システムが各自治体に数多く存在します。そのシステムの連携をスムースに整備して行ければ、現在の大災害と今後に予測される様々な不時の災害を乗り切る事が出来るでしょう。
 もちろん、国内にたよるだけでなく海外からのサポートもレスキュー隊を含めてボランティアの仲間が来てくれるでしょう。時代がボーダーレスになっている事を知らない人間が、今度の復興への障害とならないことを祈るばかりです。
by citystone | 2011-03-25 21:08 | internet
 今年の春は、忘れてしまいたい春になりました。でも、忘れられない悲しい春になった方々も多く残された春になりました、合掌。
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 そんな厳しい現実を、暖かなドラマを見て少しホット出来たのではないでしょうか。連続テレビ小説「てっぱん」そして火曜ドラマ「四十九日のレシピ」は、家族愛と家族の絆を描いた、心温まる、そして笑える、感動に涙する、さまざまな展開やシーンを見事に脚色したテレビドラマでした。(てっぱんは放映中)
 まだまだ災害の報道は続いて、今後の安心が保証されてはいませんが、日本の行政機関の機能発揮と国際的な情報開示による大規模な援助に期待するしかありません。
 それから、この原発を設計した日本の技術者、科学者が携わった設計図やデータが反映されていない(開示されない)のは、何故なのでしょうか。海水を放水続けてもトラブルの追加にはなりませんか?
by citystone | 2011-03-20 09:20 | internet
 一時期に二足歩行ロボットが、自動車メーカーなどから試験的に開発されて、すぐにでも介護医療等に使えそうな情勢でしたが、なぜか開発がストップしてしまったように見えます。なぜそうなってしまったのかは、不明ですが、多分生産に移行するようなコストにならなかったのでしょう。経済的に採算が合わないなら、例えば災害に利用できるように特化したロボット開発に進まなかったのは何故なのでしょうか。
今回の原発の危険な作業などに活用が出来なかったのが、いかにも残念に思えてしまいます。
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 例えば宇宙開発機構などに特別な予算を投資していますが、現実に最優先する人の命を救うという基本が欠けているのではありませんか!
アメリカは宇宙開発にある結論を出したようになって、今までのようにシャトルを発射しないようになっています。確かに衛星などは、非常に有効かつ便利なシステムですが、宇宙ステーションに莫大な投資を継続する理由が不明です。結果論ですが今回の災害は、日本の政策のゆがみも大きな影響があったのでしょう。
by citystone | 2011-03-17 08:39 | internet
 男子テニス界でも日本へのメッセージを発する選手がいた。セルビア出身のテニス選手として初めて4大大会男子シングルスに優勝したノバク・ジョコビッチ。13日、BNPパリバオープンで、「SUPPORT TO JAPAN」と書かれたテーピングを貼って戦っていました。
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 彼の本音としては、膝の痛みと回復に日本の復活パワーにかけたに違いないとおもいます。他のスポーツ選手もいろいろとウエアなどにメッセージを書いて試合に臨んでいます。彼等も、日本からの復活パワーを逆にもらって戦うのでしょう。
 第二次大戦の時のHIROSHIMA&NAGASAKIの原爆被災、各地を襲った米軍の大空襲等々から、日本は見事に立ち上がりました。今また、あの時と同じかあれ以上かもしれない同時に起こった大災害を、日本人はきっと復活パワーで立ち上がります。
 私も、その神話をまた早期に見られる事を信じています。
by citystone | 2011-03-16 08:22 | internet
 昨年秋に観察した反町公園の「メタセコイアの森」ですが、当時は根元が花崗岩のような石で固められていました。これは痛そうだなと思っていましたら、今年になってから、周辺の整地が始まりご覧のように足下(根元)がすっきりしました。
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 このような周辺の整備が出来る地域に住まうことができて、それだけで十二分な幸せを感じることが出来る今日この頃ですが、今回の大災害で命を失った方々の無念さを考えると、何とも複雑な痛みを消すことはできません。時間が経過すると共に失われた命が膨大な数字になってきています。いくつもの自治体がそっくり失われたような事態だと思います。この甚大な損害をカバーするパワフルな人材がこれから生まれて来ることに期待することしかありません。
by citystone | 2011-03-14 16:45 | internet
 最後のアイデアはそこにきましたか、菅政権の最後のあがきというか、誰か料理人のアイデアかもしれませんが、「だし」を使う事になったみたいですね。
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 「だし」は隠し味として使うのがプロの調理人ですよね。それを「あからさま」に使うざるを得ない状況に追い込まれたとはいえ、「子供手当法案」を「だし」にして政権の延命を計り、その策略が各政党も飲まざるを得ないような「日本の家庭事情」にしたのは、決してほめている訳ではありませんが、ある意味成功した政策の例と言えるでしょう。六月以降は、さてどうやって延命策をひねり出すのでしょうか?
 国民の経済事情から何か代わりの「だし」を見つけるのか、アイデアを持った調理人(民間人)が登場するのか「延命策」ではない政策が望まれます。
by citystone | 2011-03-10 10:06 | cooking
 根っこの会は、若い根っこの会と、介護根っこの会に、なぜか分類されています。中年の根っこの会というのはありません。つまり、若いと育てる為にサポ−トが必要とされ、老人あるいは要介護者にもサポートが必要となるからでしょう。
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 しかし、少子化と高齢化に見舞われている現在の日本に、それを継続して行ける体力はあるのでしょうか。日本人は、地球上のあらゆる国の災害などに災害援助隊等を派遣してきましたが、そろそろ日本も海外からの援助が必要になりつつあるのではと、感じているのは私だけでしょうか?
 漂流し続ける政府・国会運営は、明らかに国民から乖離しています。無責任な話としてではありますが、海外から日本を支えてくれる政治家をサポートしてもらっても、おかしくはないのでは?と感じてしまいます。

以下は神奈川県の各種支援活動のリストのURLです.
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0223/npo-etsuran/index.html