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 な〜んのリクエストもありませんが、軽〜いボウルを使ったランチも作って食べてみました。パスタは細めのフェデリーニ1.4mmの80gで、ソースはツナ缶とししとうの細切りをオリーブ油で合えて見ました。トマトを乗せて完成です。好物の煮豆とフルーツジュースを添えてランチタイムを美味しく過ごしました。(ししとうは,へたを取ってタテに半割りし、中のタネをスプーンで取ります。さらにもう一度タテに切つてから軽く湯がきます。)
 軽〜いボウルは、ご飯にもパスタにも丁度手ごろなサイズであることが確認出来ましたので、いわゆるワンプレートと同じですが、小鉢やコップなどと合わせられるので、それなりに食事が楽しくなりました。
by citystone | 2011-09-29 15:49 | cooking
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 88年製の炊飯器をず〜っと使い続けていたいましたが、中釜は何ともありませんが。外観が?何ともレトロといえば聞こえがいいのですが、変色したりさび等も目立ってきまして、ついにマイコンの炊飯器を購入してしまいました。象印の3合炊きで価格もリーズナブル?な低価格でした。
 早速に炊飯したのは、炊き込みごはんでした。なぜなら釜やその他のにおいが、気になったからです。白米になんとなく匂いがついたら、美味しさも半減以下になるでしょう。そんなわけで、炊き込みご飯を最初に炊いてみました。もちろん炊き込みご飯の素を使いました。保温を少ししたら「おこげ」も出来たので、美味しい朝食になりました。
 ごはんの「うつわ」は、先日作陶した軽〜いボウルです。トッピングは「しらす」と「かにかま」を乗せて体裁を整えてあります。きうりの浅漬けとほうじ茶付きの老人食でした。
by citystone | 2011-09-28 10:31 | cooking
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 すでに、名ばかりがのこっている「屏風ヶ浦」という地名(京急線駅名)とは違って、三渓園の南口にある本牧公園に沿って、わずかに残っている断崖絶壁を見上げると、なるほど「屏風ヶ浦」という名称はこういった風景だったのだろう、と想像してしまいます。
 崖の表面は、幾層もの積み重なった土砂によって、地表の歴史が現れていて地質学を研究される方には、現存する貴重な遺産ではないでしょうか。私が判るのは、上から5〜6m下に現れている赤茶けた層です。多分これが関東ローム層だろうと勝手に判断しています。
※「関東ローム層は、富士山、箱根山、浅間山などの,おもに関東平野西方に位置する火山の噴火によって地表にもたらされた火山灰が、大気中を運ばれて降り積もった地層」です。火山灰が日光や雨風のはたらきで粘土質のものに変化していて、中にふくまれていた鉄が酸化されたため赤い色をしています。ロームとは、砂が3分の1混じった粘土質の土のことです。関東ローム層の最下部をしめる地層は,およそ40~50万年前の堆積物です。そして、関東ローム層の最上部(つまり現在の地表面)には、いまでも少しずつ堆積物が堆積し続けています。風の強い日に荒れ地や河川敷・畑などから砂ぼこりが大量に舞い上がり,それがわずかずつ地面をかさ上げしていると思われます。
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 また、今日も一階のポストに入っていました、先週にお断りをしたイシカワ・ヒデオさんの絵手紙(版画)ですよ。とっても素晴らしくてお断りするのも変なのですが、何しろ立派なのでそれなりのファイルが必要ですが、そのファイルなる代物が手作りで大変な時間と手間がかかります。もっとも私が作れたら問題はないのですが、とんでもない!本職の製本屋さんが大変な手間をかけて創り上げるオリジナルのファイルなのですから。
 この四十八ページの貴重な一冊、それが、先週に満杯になってしまい、イシカワ・ヒデオさんにお断りをしたというわけなのですが、全く無視されてしまい、あの絵手紙の新作が今日も届いてしまったという困った一日でした。
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 台風15号は、発生してから沖縄近海で迷走をくりかえしていたが、18日以降は北上して日本本土に向かっていました。しかし進行速度が遅いので、秋雨前線付近での大雨をもたらしていました。しかし大型であることは気象庁の予報から、NHKの天気予報などから各地の自治体では認識していたと思われます。
 しかし、四国沖あたりからの移動速度は急激に上がり、一気に本州縦断の大被害をもたらしました。台風被害になれていないとはいえ、首都圏あるいは大都市圏での交通機関の対応は、万全とは言えなかったのではないでしょうか。特に東京都の対応は、日常の流入人口に対しての当日の、あるいは前日に対策をしていたとは到底思えません。
 首都圏の交通機関がほとんど停止して、帰宅出来ない人々が、あの3.11の当日を思わせるような混乱をもたらしました。東京都は当日の夕方になってから、各交通機関に対して駅構内の安全保護と情報提供を指示しましたが、大部分の人々にとって9.21は無駄な労力を費やした一日であったようです。
by citystone | 2011-09-22 15:35 | internet
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 大きさにもよりますが、盛りつける器は平らな皿よりも、とうぜん重くなります。今回は大きくても軽いボウルがテーマでした。まず比重が軽い陶土を使いますが、薄く加工すると割れてしまう恐れが多分にあります。そんな様々な課題がありましたが、「何となく創る」という感覚が今回も大きな失敗もなく、色変り(黄瀬戸釉、唐津釉)の二つのボウルが焼成できました。
 まさにプラスチック製の器のように軽いのですが、その分洗うときに丁寧に扱えば割れてしまう事故は避けられるのではと思っています。例えば、パスタなどを作った場合にも、皿よりも食べやすくて、まわりにソースなどを飛びちらかすことも少ないでしょう。つまり高齢者向きの食器を自ら造ったということですね。
※サイズ/直径17cm、深さ6cm(写真の上は唐津釉、下は黄瀬戸釉)
by citystone | 2011-09-21 12:36 | 陶芸
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 萩とコスモスは、季節どうりに満開になりましたが、彼岸花はまだ色が青いままです。今週後半にでも、また観察に行こうと思っています。
 この花は、私のお散歩コースでもある、反町トンネルの横浜西口側にある路肩に咲いています。しかし1本しか伸びていないので、もしかして変性雑種かもしれませんが、それはそれで、新しい発見になるのかもしれません。
 日本は現在進行形で国難が続いています。次々に襲ってくる自然の驚異に、そして原発の人災に対して個々人が、このHIGANBANAのようにに孤立してもアイデンティティを強く保って行かなければなりません。国土も人間もガンバレ日本。
by citystone | 2011-09-18 23:29 | 自然界
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 カップの表面に切削した、上下の細かな模様のバランスが上手くできました。そして釉薬(唐津釉)が、切削部のとげとげしさを柔らかく、そして滑らかに仕上げてくれました。あとは、場の雰囲気と、使う方の扱い方に無難に合わせられれば、気に入って使い勝手の良い器として愛用されるのでは、と思っています。
 そして「何となく」というキーワードが、これからの物つくりに(陶芸)に肝要であるのかもしれないと、手さぐりの段階ですが感覚的にステップを上がることに繋がりました。
by citystone | 2011-09-14 18:25 | 陶芸
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 はななすの花が、反町公園にも咲いていました。さて、1956年(昭和31年) モスクワで日ソ共同宣言(日ソ国交回復)がされましたが、それから55年も経過しても、北方4島は返還どころかロシアは着々と4島を実効支配し続け、最近では軍事基地として軍備を確立した模様です。数日前には、宗谷海峡を軍事艦隊が通過するなど威嚇ともとれる行動がみられました。
 調印だけの交渉などで良しとしてきた日本の外交政策が、放置に等しい結果しか残していません。北朝鮮の拉致問題にも同じ事が言えるのではないでしょうか。なぜ、次の行動がとれないのでしょうか。野田内閣の外交姿勢に注目して行きましょう。

※エトピリカ(花魁鳥、アイヌ語:Etupirka)「知床旅情」の歌詞にも出てくる鳥の「ピリカ」は、北海道の北東部岸壁に営巣するウミツバメの一種、潜水も得意で空を飛ぶペンギンみたいですね。
by citystone | 2011-09-13 10:49 | music
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 地球規模の経済・外交、そして最近の紛争の原因となっているイデオロギー問題を承けて、日本も従来のノラクラ施策では世界情勢に完全に立ち後れてしまうと、今度の内閣首脳部はやっと気がついたようです。かつての内閣が行っていた引きこもり施策では、日本の突出した技術力・開発力が機能していない事が、判ってきたようです。
 野田首相は、穏健なイメージと緻密な配慮に基づいた行動と判断力で、国難とも言える三つの大災害の復旧と復興に時間はかかりますが、必ず明るい今後をもたらしてくれるでしょう。一方で、やや勢いで発言をしてしまう傾向にある、政調会長の前原氏は、国際的な課題への取り組みを積極的に行い、日本のアピール姿勢を国際的に発信してもらいたいと思います。この発言に関しては、自民党の政調会長の石破氏も発言の意味は理解出来るとしていますので、野党側の一定の理解と米国政府内の協調も得られたように感じます。
 そして、「なでしこジャパン」のパフォーマンスは、日本人に心強い勇気と精神力を与えてくれました。まさに日本の政治に欠けていた姿勢をゲームの中で明確に示してくれました。日本の女性首相の登場も近しと思わせる時代になってくると期待します。
by citystone | 2011-09-10 09:40 | internet