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 まもなく新しい年2012を迎えますが、今年に起きた様々な災害や国際的な立場のずれなどが、そっくりそのまま来年以降に先送りされてしまっているようです。特に東北関東大地震の義援金の支払い滞留や、福島原発の損害賠償の対応など。被災者への対策が遅れているのは、行政機関と各自治体の連帯のなさが、このような事態を招いています。
 また、TPP.FTPなどの対応は、いたずらに国内の利害だけがぶつかり合うだけで、今後の世界経済の連動に乗り遅れてしまうのではと、心配されます。識者、研究者、学者などが様々なマスコミで発言をしていますが、誰が正しいのかを判断するのは、時間だけなのかも知れませんね。
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お知らせ「新春能狂言」
1月2日(月)午前6時35分〜7時35分 NHK(Eテレ)
狂言「見物佐衛門」野村 萬
狂言「素袍落」山本東次郎、山本則俊、山本則重
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 今年の寒さは、ちょっと昔の昭和を思い出させる寒さですね。木枯らしとか霙、そして降雪などが関東地方にも、当たり前のように12月のクリスマスにはやってきていました。それがいつの間にか、温暖化現象に隠蔽?されていたのでしょうか、何か久しぶりに寒波を感じてしまう、今日このごろです。
 横浜「三渓園」の大池にも、早々とキンクロハジロの群れが到着して、散策の客が振りまく鯉の餌に群がり先を争って食べてしまいます。
 現在飛来している群れは全部がオスで、メスは2〜3ヶ月遅れて子連れで飛来します。メスは子供が成長して飛翔力を付けるまで育ててから飛来するのかも知れませんが、鳥類の生態に付いては研究者に聞いてもらわないと不明です。また、この小さな鳥がシベリアなどから飛来するエネルギーが驚異的ですね。
by citystone | 2011-12-24 12:42 | 自然界
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 年末年始のたっぷりある時間を、たっぷりと飲んで過ごすためのマグ?が焼成出来ました。これで心おきなくタップリと、好きな飲み物を色々と楽しめます。
 紅白が終わった後の「往く年来る年」は例年各地の初詣がTV観賞できるので、夜更かしをしなければなりませんが、つまみとこのマグがあればじっくりと楽しめます。また、一夜明ければ「ウィーン・二ユーイヤーコンサート」が、素晴らしい演奏と優雅な舞踊を堪能させてくれます。いずれも長時間番組なので、後は美味しそうなつまみを用意すれば、楽しい時間をタップリと過ごす事ができるでしょう。
 しかし中性脂肪が倍増する心配もあるのですが、箱根駅伝(往路)を見物に出かけたりすれば、少しはSAVE出来るでしょう。
by citystone | 2011-12-20 13:07 | 陶芸
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       2012年1月1日(日)生中継
             [Eテレ]後7:00〜10:00
            [NHK-FM]後7:15〜(10:00)

 マリス・ヤンソンスが2012年1月1日のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートの指揮台に、2006年に引き続き2回目の登場です。世界で最も注目されているクラシックコンサートの一つ「ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート」。ウィンナワルツやポルカなど、誰もがどこかで一度は聴いたことがある定番の曲で構成される華やかな祝祭は、音楽ファンならずとも見逃せない新年の一大イベントです。。世界中で生中継され、世界で最も多くの人が同時に視聴するこのコンサートを、ウィーン楽友協会からのライブ映像(Eテレ)です。
 このコンサートは、クラシック音楽の名曲や、宮殿で催されるバレエ映像の素晴らしさで楽しみが何倍にもなる見どころの多いコンサートでもあります。Eテレの生放送では、東京のスタジオに、ウィーン・フィル専門家、マニアを招き、このコンサートのちょっと本格的&通好みな楽しみ方が紹介されます。
by citystone | 2011-12-18 22:12 | music
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 恐ろしい自然災害が、荒れまくった2011年がまもなく終幕します。しかし、夏も秋も異常気象が続き、冬の天候も厳冬が予報されています。このような厳しい自然には、こちらも諸々と備えをしなければなりません。そんな訳で、とりあえづ足下の備えから始める事にしました。滑る・転倒・骨折、そんな危険を回避するグッズは、丈夫なシューズが一番だと思いませんか?
 ネットショッピングサイト/AMAZONで、トレッキンングシューズを検索して、日本人の足に合うサイズ(3E)を表示してあった、このCOLMAN 010を見つけました。寒さを防ぐくるぶしまでの高さや、滑らない靴裏のパターンがとても気に入りました。足を入れてホールド感を確認して安心しました。これで、少し多めに歩いても当分大丈夫でしょう。
 フットケアと口腔ケアを中心とした「シニア塾」もまだまだ1ヶ月以上あります。休まずに全部の講座を完了して、介護予防予備軍を退役したいと考えています。
by citystone | 2011-12-15 11:45 | 健康
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 これは、生きていくために必要な力、記憶力・判断力・生きることへの気力といった「生活機能の全般的な衰え」の進行によって、高齢者の日々の営み、すなわちその「生活の質」が知らず知らずのうちに低下してしまうことを指します。たとえば、高齢者が家の内外を問わずに転びやすくなったり、低栄養状態となったり、うつ状態や認知機能の低下が見られることなどが、老年症候群の具体的症状といわれます。これらは必ずしも病気によって起きるものではなく、むしろ身体と精神が弱ってくる過程で起きる症状です。一方で、人類の科学力指向は目覚ましく様々な分野での技術や理論は湯水の如く?果てしなく継続しています。
 NASAは5日、宇宙望遠鏡「ケプラー(Kepler)」が初めて、太陽系外のハビタブル・ゾーン(生命生存可能領域)で地球型の惑星を確認したと発表した。「ケプラー22b(Kepler-22b)」と名づけられたこの惑星は、ケプラー打ち上げから間もない2009年3月に、その光のゆらめきが確認されているが、NASAはこのほど、「ケプラー22b」が恒星の前を3回、横切ったことを確認。その存在が初めて確認された。「ケプラー22b」の公転周期は290日。地球からは600光年の距離にあり、大きさは地球の2.4倍で「巨大地球型惑星」に分類される。地表温度は約22度と見られるが、岩石惑星、ガス惑星、氷惑星のうち、どの分類に属するものかは不明。これまでに太陽系外のハビタブル・ゾーンで確認された地球型惑星のなかで、「ケプラー22b」は最も小さいという。だが、条件が全て揃っているからといって、ただちに「ケプラー22b」での生命の存在を意味するわけではない。惑星に生命が存在するため必要な水、適温、大気が保たれるには、恒星からの距離が適切でなければならない。
 人類は前述のように高齢化傾向にあり、石化燃料のように先の見える時代に入ってきています。NASAという名の膨大なカジノに何時まで投資を続ける事が出来るのでしょうか。人類移住計画という「ノアの箱船」は、果して人類が存在している間に出発が可能なのでしょうか? 記事・画像(c)AFP
by citystone | 2011-12-14 17:07 | internet
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 すごく参考になるアイデア本を図書館で発見しました。主婦と生活社発行になる「和風の器」著者:遊佐恵子さんです。その中の冒頭などに、陶版を加工した時計(掛時計や置時計)の作り方が写真と解説付きで紹介されていました。時計のムーブメントは、もちろん別途に購入しなければ出来ませんが、時計の文字盤部分(パネル)を陶版で工夫をするために、ちょうど年末年始のお休み期間に色々とアイデアを考えたいと思っています。
 いつもお世話になっている陶芸仲間のOMさんに、ムーブメントの取り付け方の技術的なアドバイスを頂ければ、簡単に出来るのかもしれません。今までの陶土の煉り込みや、軽く創る方法などを試案すれば面白いパネルができるはず?です。
by citystone | 2011-12-11 19:32 | 陶芸
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瑠璃色の地球(るりいろのちきゅう)は、1986年に発表された日本の歌曲。初出は歌手・松田聖子のアルバム『SUPREME』(シュプリーム)。その後、合唱用に編曲され、日本国内で広く歌われるようになりました。作詞は松本隆、作曲は平井夏美。またオリジナルバージョンの編曲は武部聡志。歌手の中森明菜さんもカバーしています。NHKドラマ「坂の上の雲(第3部)」で主題曲を歌っている麻衣(まい)さんにも、ぜひカバー曲として歌ってもらいたいですね。
by citystone | 2011-12-08 11:05 | music
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 市民ランナーの星が、ロンドン五輪の代表候補に名乗りを上げた。4日の福岡国際マラソンで、川内優輝選手(24)=埼玉県庁=が2時間9分57秒で日本人トップの3位に入り、低迷する実業団選手らに再び衝撃を与えた。レース終盤の壮絶なデッドヒートは「野性の勘というか本能だけで走った。苦しいけれど一番好きな場面」と完全燃焼した。普段は埼玉・春日部高の定時制で働く事務職員が一躍時の人になった2月の東京マラソンに続いて快挙を達成。それでも「世界で戦うには日本人トップがこのタイムでは寂しい」と分析し、反骨心を強く示しました。
 「現状打破」は当日のNHKでのインタビューで彼の掲げた日頃の自分へのテーマです。我々も日頃を振り返ると、常に求められて心しなければならない言葉(四文字熟語)かもしれません。
 日本陸上競技連盟の幹部は川内選手の「勝負への執着心」に驚く一方で「実業団が甘すぎる」と危機感を抱く。強化副委員長は「今や市民ランナーの星でなく、日本の重要な強化選手。積み上げた成果は本物ではないか」と評価した。
 川内選手には、走力アップのためにマラソンを練習代わりにしなければならない事情がある。結果的に日本人トップの成果は残したが国内のエース格に成長した公務員ランナーは守りに入らない。「僕がトップなのは寂しい。こんなタイムで選ばれるとは思っていない。東京でもう一段上げたい」。東京で惨敗するリスクは覚悟の上で、再び選考レースに出るという異例の道のりを決断した。

※川内 優輝(かわうち ゆうき、1987年3月5日生れ、24歳)
日本の陸上競技選手。埼玉県職員(公務員)。陸上競技での専門は長距離走・マラソン。東京都出身。

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 12月に入ったとたんに急激に冷え込みましたね。おまけに雨も加わって、これは堪えました。ヒートテックもホカロンも全部動員してお出かけをしないと体調を崩してしまいそうです。反町公園に出掛けてスナップした中から、雨に打たれて炭色になってしまった桜の幹、その小枝に残っていた紅葉をトリミングして、のびのびとしていますが幹だけになってしまった欅と合わせてみました。
 来週は、この急激な寒さが緩んで平年並みの気温になるとかなので、何とか陶芸などもお休みしないで継続して行けそうです。また、先月から始まっている「シニア塾」もちょうど中間なので、個別面談の日になります。さて何を相談したら良いのか、たまにはメモを持参して臨もうと思っています。
by citystone | 2011-12-03 15:09 | 自然界