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 地球規模の大寒波が北半球を覆っています。しかし、気候によって大きな被害の状況が異なります。大陸のヨーロッパでは、乾燥した冷気が氷となって各国の生活を冷凍庫のように閉じ込めています。一方で、日本は大量の降雪によって、各地の自治体では除雪に追われ、落雪・雪崩での人災、雪の重さによる家屋の倒壊などの対策に悩まされています。
 しかし、同じ閉込められるにしても、氷ではちょっと痛すぎるような寒さを感じますが、雪の方は除雪とか雪下ろしなどで、危険ではありますが、自然に抵抗する手段がありますね。氷の方は家の中に逃げて、寒気が去るのを待つしか手段がないような気がします。
 どちらも国内外に課題の多い地域ではありますが、暖かな日差しの春が来るのを待つしかありません。
※画像 (c)AFP
# by citystone | 2012-02-08 09:29 | 自然界
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 しょっちゅう物忘れをしてしまう自分に、いらだつ時がありますが、この日の「ほぼ日」には、ちょっと安心?できる言葉「自己肯定力」がテーマになっていたのでお借りします。
 この言葉と「老人力」をプラスにして、ブログなどの推進力にして行けたらいいねと、感じました。そういえば、このブログページの右下に「いいね」のアイコンが付いていますが、誰が付けてくれているのかな?

ほぼ日刊イトイ新聞
http://www.1101.com/home.html
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 横浜三景園の、南門前にある蓮池は、今冬の最低気温を記録した今日は、池の半分位いが凍結してカルガモ家族は、雪掻きならぬ氷掻き?に追われていました。
 この異常な低温と豪雪に見舞われた日本各地は、冷凍庫状態に陥っているかのようです。また、温室効果ガスの影響ではないか、と判断されているこの異常気象は、北半球の各国に難問を突きつけて、経済的な難題をさらに難解にしているようです。
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 関東地方南部にも氷点下の日が続く今年の冬は、なぜか戦後の昭和を思い起こすような厳しさがありますね。もちろん現在の都市部には、土の道路や公園がほとんどありませんから、霜柱や雪解け水が溶けて、足下がグシャグシャなことは経験できないのですが、陽の光だけは、あの戦後のモノクロームの雰囲気を変わることなく伝えてくれます。
 この異様な陰を伸ばしている桜の枝が、薄い桃色の花を開かせてくれるのは、当分先の事なのでしょう。
# by citystone | 2012-02-02 16:52 | 自然界
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 今週末に、立春(節分)を迎えます。節気の移り変わりは、また今年も同じようにやって来るように予報では伝えています。さて、我が家では、豆まきなどはやりませんが、この画像のように、器を使って今年の無事と健康を祈念いたします。
 蜂の巣(模様)は堅牢で家内安全を、玄米せんべいは食の安心と健康を、そして緑色の大豆は希望と元気を表現しています。
 陶土は器本体を赤土で、四つ足高台は丸棒を斜切りにして接着、蜂の巣模様は半磁陶土を切削しています。
# by citystone | 2012-01-31 14:50 | 陶芸