今年は、夏がまだ来ないと思っていたら。夏のプレゼントが届きました!!
絵手紙は、陶芸Cのお仲間から頂きました。以前から版画を趣味とされているとは聞いてはいましたが、見事な出来映えの絵手紙で、有難うございます感激しました。
短冊は、とあるカウンター仲間の歌人の方に、暑中見舞いを差し上げたお返しに頂きました。ちっちゃな女の子が初めて着せてもらった浴衣の、背中に結んだ帯が可愛らしいリボンみたい…。お孫さんを見て詠んだのかな?
そんな訳で今年は夏はまだ来ませんが、気持ちの良い夏の気分を満喫させて頂きました。
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# by citystone | 2009-08-02 10:39 | art
関東地方の梅雨明け宣言から、早や10日を経過していますが。どうやら「みなし宣言」だったようですね。たまに炎暑そして曇り後雨、物凄い湿度、その繰り返しが続いて居ます。こうなると、「みなし宣言」をした気象庁の係官を罵倒してやりたいですね。
そんな事で、河童さんに再度登場してもらうことになりました。東屋の手すりの陰から曇り空からたまにのぞく日差し、のびのびと広がる緑の海などを眺めてしばし過ごしていましたが、そろそろ皿が乾きそうなので、池に戻るかなと考えている風情です。
来週から8月です、そろそろ企画モノに取り組みたいと考えています。現在こちらの陶芸センターでは、成形をサイズアップした作品も可能になるようなので、そのサイズに合わせた作陶を考えたいと思っています。自分の技術がサイズアップに対応できると良いのですが、なにはともあれトライです。
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# by citystone | 2009-07-28 11:20 | 陶芸
アートを気取るつもりではなかったのですが、何故かオブジェになってしまいました。じつは、土の粘質と、釉薬の関わりを研究したつもりです。
細かく観察をしていただくと、左右のオブジェの似ているようで、いろいろと細部に違いがあることに気がつかれることと思います。夏の前にいつも河童を創りますが、このオブジェも同じように水棲動物あるいは湿性植物のような気配を感じられないでしょうか?
ヒトも海から生まれて、地上に生活を変えたのですが、当初からだを覆っていた外套膜が、現在のコスチュームに変わったということは良く知られている通りですね。
これからも時折、このような遺伝子に関わったような「かたち」に、イメージを片寄らせて創作を遊ぼうと思っています。
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# by citystone | 2009-07-25 15:49 | 陶芸
植物とは思えないようなパワフルな葉と花で、夏の風物詩、蓮が圧倒的な迫力で咲いています。
蓮池の手入れは、聞くところによると泥との戦いに終始するんだとか。花が終わり茎も枯れ始めると、池に入り刈り取りと、蓮根の整理、そして来年に備えて肥料と病害虫の排除のための水質・土壌検査などなど約10ヶ月間は地道な努力を続けるそうです。
自分の所属する陶芸施設では、通常6種類の粘土を使って作陶しますが。また、粘土を混ぜ合わせる(練り込み)も自由に出来るので、粘土に関しては、あまり考え込む事はありません。しかし、素焼きが終わり釉薬を掛ける段階で、それぞれに試行錯誤があり、それがまた陶芸の楽しみでもあります。
作陶に関しては、いままで通りに蓮のような自己中で?やりたいと思います。

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# by citystone | 2009-07-22 11:25
初夏の水辺には、睡蓮がよく似合う。また、日本人の感性は五七五の17文字で、そのシーンを見事に描き出す見事なバランス感覚も敬愛すべきものです。
タイトルの句は、知り合いの歌人田中耕司さんに大胆にお願いして創って頂きました。私の夢もかなえられると、良いのですが?
昨年に引き続き、横浜三渓園の中央にある睡蓮池の木杭に河童を座らせて、暑中見舞いはがき用に撮影した時の写真です。昨年葉書を差し上げた方には、河童のポーズが少し違うのがお分かりになると思います。意図的には睡蓮の葉が緑色なので、河童は滑りのある藍色にしています。
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# by citystone | 2009-07-04 18:06 | 陶芸